FX スプレッド

スプレッドが小さいほど、狭いほど、アナタの利益に直結します


FXのスプレッドとはどんなものでしょうか?簡単に言うと、FXのスプレッドというのは、通貨間の買値と売値の差のことを指し、実質投資家のコストとなります。

FX業者はこのスプレッドの中の一部から利益を得ています。 そのため、株式投資とは異なり、最近では当たり前になりつつある「取引手数料無料」でも経営が成り立つわけです。 言い方を変えると「取引手数料」を取っている業者というのは二重に手数料を取っていると言う事が言えます。

下記の表で具体的に言うと、「USD/JPY:BID 78円23.9銭 ASK 78円24.4銭」というような表示がされますが、 これはFXを行う側から見て、買うとき(ASK)は78円23.9銭だけど、売るとき(BID)は78円24.4銭ということを示しています。 この0.5銭がスプレッドと呼ばれているものです。

スプレッドのランキング (1月度)

ランク FX会社名 手数料 レバレッジ スプレッド 詳細
第1位 DMM FX 0円 25倍 0.5銭 公式HP
あの宅配DVDレンタルのCMでおなじみのDMMがついにFXに参入しました!後発組ですが、 業界最高とも言える、驚愕のスプレッドで見事に2010年度で取引高NO1!
第2位 GMOクリック証券 0円 25倍 0.5銭(固定) 公式HP
万能型の「クリック証券」。低スプレッドの他に、iphone(アイフォン)対応アプリ「iClick(アイクリック)」も人気の要因です。
第3位 FXトレードフィナンシャル 0円 25倍 0.5銭 公式HP
バイナリーオプションで人気のFXトレードフィナンシャルがスプレッドも高スペックで初のランクイン。安定した低スプレッドで今後は上位を狙う。
第4位 ブロードネット 0円 25倍 0.5~0.9銭 公式HP
FXブロードネットはスプレッドは勿論のこと、初心者に嬉しいハイスペックが満載です。1000通貨単位対応のライトコース、 レバレッジは25倍とオールマイティーなFX業者です。
第4位 ヒロセ通商 0円 25倍 0.5~0.7銭 公式HP
ライオンのキャラクターで人気のヒロセ通商。そのスプレッドは使えます。キャンペーンも充実していますので、要チェックです。

FX会社名 ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 NZドル/円 詳細
DMM FX 0.5銭 固 0.9銭 固 1.5銭 固 1.5銭 固 2.0銭 固
GMOクリック証券 0.5銭 固 0.9銭 固 1.5銭 固 1.4銭 固 2.0銭 固
FXトレードフィナンシャル 0.5銭 1.2銭 2.0銭 1.6銭 3.0銭
FXブロードネット 0.5~0.9銭 0.9~2.3銭 4.7~4.9銭 3.6銭~ 4.8銭~
ヒロセ通商 0.5~0.7銭 1.4銭 1.8~2.2銭 1.4銭 2~4銭


当サイトの口座開設人気ランキングベスト5です。見て頂いたらわかるように、単純にスプレッドが狭い業者ほど上位にランクしているわけでなく、 チャートの使い勝手、サーバーの強さなどの評価も加味したトータルポイントが高い会社が上位にランクインしています。

FXの口座は(特にデイトレをメインでお考えの方)、メイン口座とサブ口座の2つ以上で口座を開設されることがリスクヘッジに繋がりますので、当サイトではオススメします。

 

管理人の使っている口座は…

私のデイトレメイン口座は「外為オンライン」。 そして外出先では「サイバーエージェントFX」のCymo(サイモ)で取引を。 後、サブで「FXブロードネット」と、2009年7月から参入した「DMM FX」も口座開設して併用して使っています。 「DMM FX」はFX業界では後発組ですが、先行者に追いつくべく、スプレッド幅をドル円で0.7銭固定など結構使えますよ。私はこれらの口座を時間帯やシーンにおいて使い分けています。


人気業者のキャンペーン

FX会社名 期限 特典 初回入金 内容
DMM FX 1/31 5,000円キャッシュバック 10万円
ブロードネット 実施中 5,000円キャッシュバック なし
外為ジャパン 実施中 10,000円キャッシュバック なし
外為オンライン 実施中 5,000円キャッシュバック 10万円
サイバーエージェントFX 3/31 最大20,000円キャッシュバック 30万円

最新ニュース

スプレッドとは

スプレッドとは 簡単に言うと、「売値」と「買値」の価格差の事を指します。

上記であれば、

米ドル円が「 89.07~ 89.09」となっていれば、スプレッドは2銭
ユーロ円が「117.41~117.46」となっていれば、スプレッドは5銭

ということになります。

FX業者はこのスプレッドの中から「手数料」として自社の利益を確保しています。 なので、最近、FX業界では当たり前になりつつある「取引手数料無料」でも経営が成り立つというロジックです。 いい方を換えると、「取引手数料を取っている業者というのは二重に手数料をとっている」と言えます。

FX業者の為替レートというのはインターバンクが提示するレートを元に提示されていますが、 インターバンクの提示するレートと業者の提示するスプレットとの差額が業者の取り分(利益)になります。

そして我々が最優先で考えなければいけない、「FX取引で利益を出す」ためには、このスプレッドの値以上に、 「買い」か「売り」に動かないといけないのです。

そうです。なので、スプレッドが狭い業者を選ばなけいと、 利益を出す為により大きな動きが必要になり、リスクを取らないといけないのです。

例えば、スプレッドが1銭として、取引通貨単位が1万通貨とすると、スプレッドは100円になります。

ということは、1回の取引で、

スプレッドが2銭の場合、200円
スプレッドが1銭の場合、100円

上記は簡単な計算ではありますが、要は倍のコストがかかっている訳です。 これは1回の取引ですから、これが1ヶ月、1年となると途方もない無駄なコストが発生していることがお分かり頂けると思います。

実際、数字で見ると、高い「スプレッド」が如何に無駄であるかということがわかりますね。

当サイトは、この「低スプレッド」にこだわったサイトです。 当サイトのおすすめでまだ口座開設していないFX業者があれば、参考に見て頂ければ幸いです。

FX業者を選ぶ際の注意点

FX業界に参入している業者は100以上あると言われています。そんな無数の業者があらゆるプロモーションをかけてしのぎを削るお陰で裾野は広がりつつありますが、 パイはある程度限られています。そうなると、必然的にFX参入業者間の顧客獲得の競争の激しくなってきていますよね。

そんな中、ユーザーにとっては嬉しいことですが、今や通貨の売買手数料無料は当たり前、そして次にFX業者の利益の源泉である「スプレッド」も狭く打つ出すFX業者が増えてきました。

スプレッドとは自身の注文レートと約定レートと差額のことを指しますが、実質的にはFX業者の手数料と言っていいでしょう。ですので、ユーザーからすれば単なるコストに過ぎません。

FXで収益を上げる為には、いや、どんなビジネスでもそうですが、無駄なコストを以下に削減するかが利益をあげる肝でしょう。

そして、このFX取引の中のスプレッドは各社で設定がまちまちなので、少しでもスプレッドの狭い業者を選び、無駄を排除しましょう。 ただ、単にスプレッド安ければいいとうものでもありません。各FX業者で独自のサービスをいろいろと展開していますので、 ご自身に合ったサービスを提供しているFX業者で、且つスプレッドが狭いFX会社を選ぶことが、FX取引における重要なポイントと言えます。